• 訪問看護従事歴5年以上のスタッフが看護にあたります。
  • 30分未満の短時間からOK・24時間、土日祝対応
  • 介護保険の制度外のご要望には、民間企業としてのサービスでお応え

訪問看護ステーションなのはなの特徴は、民間企業としてのサービスにあります。
支給限度額と照らし合わせて決めた、ひと月あたりのケアプラン。
介護保険支給限度額の範囲で収めると、1日あたりの訪問回数も2~3回に限られます。
しかし、ご利用者様のご要望は、体調により変化するもの

  • お医者さんがなにを言っているのかわからない。
    家族の同行が難しく、一人で受付しないといけない」
  • 「訪問回数は1日3回まで。
    でも、急に具合が悪くなったから、来てもらいたい」
  • 「夜、ふと目が覚めて、たまらなく不安になってしまった

  • 家族のそばで療養生活を送りたい。
    できるなら我が家で看取られたい。
  • 在宅でリハビリを受けて、
    外出できるようになりたい。
  • お薬の管理、床ずれ予防・手当、
    医療機器の管理に不安がある。

ご家族、ご利用者様のご不安をやわらげ、ご希望を叶えるサービスが、訪問看護と呼ばれるものです。
医療機関とも連携し、安心してご自宅で過ごせるよう、サポートすることが使命です。
入院前、退院後の情報を医療機関と共有することで、ご利用者様の早期回復に努めます。
「訪問看護」とひとくくりにしても、介護予防訪問看護、小児訪問看護、精神疾患訪問看護、
ターミナルケアなど、対象者様やご病状により看護の内容はさまざまです。
状態により、「認知症看護に特化した事業所」といった得意分野を持つ
訪問看護ステーションを探すのもよいでしょう。

ご利用までの流れ
介護保険を利用するには
・65歳以上(第1号被保険者)
・40歳以上65歳未満(第2号被保険者)※1

※1 40歳以上65歳未満で16疾病に該当する者

  • 1、がん末期
  • 2、関節リウマチ
  • 3、筋萎縮性側索硬化症
  • 4、後縦靱帯骨化症
  • 5、骨折を伴う骨粗鬆症
  • 6、初老期に於ける認知症
  • 7、進行性核上性麻痺、
      大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
  • 8、脊髄小脳変性症
  • 9、脊柱管狭窄症
  • 10、早老症
  • 11、多系統萎縮症
  • 12、糖尿病性神経障害、
       糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 13、脳血管疾患
  • 14、閉塞性動脈硬化症
  • 15、慢性閉塞性肺疾患
  • 16、両側の膝関節又は股関節に著しい変形を
       伴う変形性関節症
医療保険で訪問看護を受けるには ※原則として、介護保険が優先されます。
・40歳未満の方
・精神科訪問看護(認知症をのぞく)
・精神科在宅患者支援管理料加算対象の方
・介護認定に該当しない方
・厚生労働大臣が定める疾病に該当する方 ※2
・ 脱水や骨折、通院直後などの急な症状悪化にあたる急性増悪期間等(特別訪問看護指示期間)にあたる方
・訪問看護基本療養費Ⅱを算定する訪問看護を受けている方

※2 厚生労働大臣が定める疾病に該当する方

  • ・末期の悪性腫瘍
  • ・多発性硬化症
  • ・重症筋無力症
  • ・スモン
  • ・筋萎縮性側索硬化症
  • ・脊髄小脳変性症
  • ・ハンチントン病
  • ・進行性筋ジストロフィー症
  • ・パーキンソン病関連疾 
  • 患進行性核上性麻痺
  • 大脳皮質基底核変性症
  • パーキンソン病 (ホーエン・ヤールの重症度
  • 分類がステージ3以上であって、 生活機能障
  • 害度がⅡ度又はⅢ度のもの に限る
  • ・多系統萎縮症
  • 線条体黒質変性症
  • オリーブ橋小脳萎縮症
  • シャイ・ドレーガー症候群
  • ・プリオン病
  • ・亜急性硬化症全脳炎
  • ・ライソゾーム病
  • ・副腎白質ジストロフィー
  • ・脊髄性筋萎縮症
  • ・球脊髄性筋萎縮症
  • ・慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  • ・後天性免疫不全症候群
  • ・頸髄損傷
  • ・人工呼吸器を使用している状態

法改定により変更する場合があります。